2005年03月08日
●簡単デジカメ講座、犬の鼻デカ写真
暗い話ばかりではつまらないので、少しデジカメで遊んでみました。
ちまたでよく見る犬の鼻デカ写真は、魚眼レンズという特殊なレンズを使っていて、鼻や頭がボーンと大きく、身体や手足が極端にすぼまって撮れるデフォルメ効果を利用した写真です。
ペットを飼っている方の中には手持ちのデジカメであんな風にペットを撮ろうとチャレンジした方もいらっしゃるでしょう。でもなんだかイメージが違って撮れてしまいますよね。
一般的なコンパクトデジカメでは鼻デカ写真は撮れないのか?早速、←のCanon IXYを使って実験してみました。
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2005年03月02日
●スライドショー、流氷
心が暗い理由の続きを書こうと思っているのですが、その前に。
半月も時間がかかりましたが、やっと網走へ行ったときのスライドショーができあがりましたのでお知らせいたします。
http://miyuken.com/photogallery/slide/abashiri2005/index.htm
BGM入りなので、開く前に音量を確認してください。(特に職場の方(^_^;)
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2005年02月02日
●簡単デジカメ講座、雪景色に黒い犬
雪景色を背景に黒い犬を撮るのは難しい!カメラ任せに撮ると、必ず風露は真っ黒に撮れてしまいます。
オート機能で雪景色を撮ると、「わっ、明るすぎる!」と思ったカメラが自動的に明るさを押さえて撮影しようとします。目がくらんだカメラが目を細めてしまうわけで、その結果、全体的に暗めに写ってしまうのです。結果、雪はどんよりグレーっぽく、黒い風露はさらに真っ黒になり、目鼻口の区別が付かない黒い塊になってしまいます。例→2002年真っ黒風露
こんなに真っ黒に写ってしまうと、風露全体が黒つぶれしているので、レタッチでいくら明るくしても風露は黒い塊のままです。
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2004年12月07日
●マクロレンズ、来たー!\(^O^)/
ほしかったマクロレンズ、TAMRON SP AF 90mm f/2.8 Di MACRO 1:1という長ったらしい名前のレンズが今日届いた。
試し撮りでゆめに近づくも、ピント合わせでにょ~~っと迫ってくるレンズにモデルがいやがり、ここまでしか近づけなかった。
ピントの合っているところはカリッと撮れるみたいだし、満足した!
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