2007年09月25日
●2290mへ


天気回復を願って、夜中走って、大雪山旭岳へ。
ロープウェイで姿見駅に着いたのが、6:30。
運動不足気味の親子はえっちらおっちら歩き出しました。
途中から、強風。体重の軽いhokutoは飛ばされそう。何とか風の弱いところで休憩。雲の切れ間に紅葉がきれいでした。チングルマ、ナナカマドの赤が鮮やか、何年か前は初雪の日で、これに白が入っていました。旭岳は今日初雪だそうです。
頂上はホワイトアウト、強風、体感は氷点下。すたこらと下ってきました。
でも、やっぱり山は気持ちいい。
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2007年08月11日
●どうしようかなあ。

先日、山岳部の活動に参加させていただき、東大雪ニペソツ山に行ったときの途中のお花畑にあった、コマクサです。
このときも、高校生と体力のある顧問にはついていけず、大きく遅れ、天気も悪かったので途中で帰ってきました。
今の部活動では、ほとんど指導もできず、付いてはいるけど運動不足という感じです。邪魔になりながらも体を動かしていかないと、たまに行く山も行けなくなってしまいそう。
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2007年06月10日
●やっと初登山




6月4日hokutoは運動会の代休、taiyoukenは高体連の代休で、月曜日に代休が重なり、ここぞと山へ。十勝管内伏見岳1792m。平日月曜の朝ということで、登山者おらず。山貸し切り。イメージでは、ちょっと長めの山くらいしか印象がなく、hokutoとtaiyouken、風露で登山開始。暑い日でした。
最初の急登でhokuto、taiyoukenともあごを出し、最初から遅れ気味。おまけに1200m付近からはびっちりと雪で、さらに溶けかけている(腐っているという)。山慣れしていないからだ、急登のつかれ、腐ってキックステップもままならない雪渓にばてながら、標準タイムより1時間30分も遅れて頂上へ。写真失敗しました。
hokutoと看板の左側に写る一番高い山が、幌尻岳です。
頂上はすこぶる気持ちよく、気圧も低く、カップ麺もぱんぱん。
食事もそこそこに時間の関係で下山。
帰りは標高差500mほどの雪渓を、taiyoukenはザックに乗って、hokutohaゴミ袋をひいて、何回か木にぶつかりながら滑ってきました。風露もばてばて。ヒトは風呂に入り帰宅。
またどっか行きたいなあ。明日の帯広は27度の予想。これ以上黒く焼けると、もう日本人でなくなりそう。
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2007年01月25日
●2007海外逃亡~その7~
ニュージーランド最後の旅。クイーンズタウン~マウントクック(アオラキ)~クライストチャーチ

南島内陸のドライブイン。果樹園で、サクランボの旬。少量パックを買って食べてみた。大きくて甘い。大きな袋を買った日本人のおばさんは何回もバスのみんなにサクランボを配っていた。確かに、日本人のおばさんには居るタイプかなあ。


内陸はとってもドライな乾燥地帯。イギリスから入植した人たちが持ち込んだローズヒップの花とワイルドタイムがたくましく根付いていた。



マオリ名アオラキ・NZ最高峰マウントクック3754m、サザンアルプス最高峰・アオラキは「雲を突き抜ける山」の意味。
なかなか晴れないと言われるが私は2戦2勝。きれいに氷河を抱く山。

ジ・オールド・マウンテニアーズというマウンテンガイドの経営するカフェ。昔の道具などが飾ってあって、いい雰囲気でした。

そこから見た、フッカー氷河。



マウントクックからバスで移動。ルピナスの花が咲き乱れる小さな街テカポにある、「善き羊飼いの教会」と「バウンダリー犬の像」。風景にマッチするように地元の石だけで立てられた小さな教会と開拓時代、柵のない境界線を守った牧羊犬をたたえた像。いい雰囲気でした。

最終到着地クライストチャーチの大聖堂。高さ63m。1864~1904まで建てるのに40年もかかったそうだ。市の中心部。


クライストチャーチ国際空港。小さい飛行機(ニュージーランド航空)がたくさん居るので、「国際線?」と思ってしまう。どこでもぬいぐるみは子供達の人気者。
このあと、シンガポール経由で帰ってきました。途中で風邪を引き、まだ治りきっていませんが、どうも、ぐっと、海外逃亡癖が久しぶりにぶり返してきています。
また、どっか行きたいなあ。
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2007年01月18日
●2007海外逃亡~その6~
ミルフォードトラック最終日
マオリの伝説などの解説があるミルフォードサウンドへのクルージング待合所から、フィヨルドの海へ出発。









垂直の壁に入り込む青い海、氷河から海にまっすぐ注ぐ滝。およぐイルカなど。
ゆったりとしたクルージング。

オットセイの群れも昼寝中。

バスで、クイーンズタウンに戻り、トレッキングは終了。
hokutoとカナダ、オーストラリアの少年達。
さて、明日は長距離バスで、マウントクック経由帰国の地クライストチャーチへ。
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2007年01月15日
●2007海外逃亡~その4~
ミルフォードトラック3日目
今日は峠越え。
はじめはゆったりとした登りで、滝を見ながら、フィヨルドの谷間を見ながらののんびりとした歩き。でも、どうも日本人は足が短いので、のんびり歩くと周りの欧米人に置いて行かれてしまう。ややすたすたと歩く。





途中こわーい吊り橋出現。
揺れる揺れる、定員1名、こんなに長いのに大丈夫だろうか?



程なくフィヨルドの壁をじぐざくに切った道を登り、マッキンノンパスに到着、ガスで視界がきかなくなり、ガイドのお姉さんが、ココアを持って待っていてくれた。寒い寒い。ガスの向こう側は12seconds drop と呼ばれるところだそうで、12秒で下まで落ちることができる絶壁である。


途中の登山道はキンポウゲの仲間(「ジャイアントバターカップ」インパクトがあるのですぐ親子とも覚えた。)やキクの仲間が花を咲かせ、やや淋しくはあったが、高山草原の様相を呈していた。

どんどこどんどこ、山を下っていくと年間降水量7000mm地帯へ突入。南緯45度近辺なのにうっそうとしたコケの森。屋久島みたい。



本日のロッジに荷物を置き、片道2kmのところにあるサザーランド滝を見に行く。世界で5番目の落差だそうで、これは迫力があった。Tシャツのまま滝壺に近づこうとしたら、水圧と風圧でとばされそうになった。後から見ると、みんなちゃんとカッパを着ていっていた。
まだ天気は雨も降らず、まずまず。でも、明日の予報は雨。大丈夫?
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2007年01月14日
●2007海外逃亡~その3~
ミルフォードトラック2日目
朝、自分の好きな具材でサンドイッチを作り、昼食として持参。





氷河を抱いた山々と、澄み切った川。流れには優に60cmを越えるニジマスが悠然と泳ぎ、ウナギもたくさん見える。ガイドさんやロッジを管理運営している従業員などはよく食べるよと言っていた。我々もフィッシングライセンスを取れば釣ることができる。
今回は時間的余裕なし。
数種類あるブナの林と、山岳渓流、オールブラックスのマークにもなっているたくさんのシダ類の中を通るトラックをのんびり歩く。このあたりは年間降水量がまだ2000mm ほどなので、日本の森林に近い。ただし、氷河によって削られたフィヨルド地形だけに、トラック横の斜面はほぼ垂直。よって、氷河の溶けた水は、落差数百mの滝となって豪快に落ちている。



次の宿泊地 ポンポローナ ロッジに行く途中に「スイミングプールと呼ばれる滝壺があるよ、行って泳げるよ、周りより水温が高いらしいよ、嘘くさいけど」てなことをガイドが言うので行ってみることにする。hokutoが「本当に泳ぐの?」と疑いの目を向けるので、「おまえも泳げ」とむりやり引きずり込んだ。
氷河が溶けたばっかりの水だぞ、暖かいわけないぞ、胸までつかると心臓に来そうだったが悔しいので平気な顔をして泳いだ。hokutoは胸までつかりギブアップ。でも、オーストラリアキッズは滝壺にダイブし、hokutoを盛んに誘っていた。
すこーし登って、程なく、ロッジに到着。天気もよく、15kmほどだったが快適に歩けて、「こんなモンか」という舐めた気持ちが少し出てきていた。そのツケはトレッキング最終日に払うことになる。


ロッジには妙な張り紙があった。ケアに注意。ニュージーランドには町場にいるヨーロッパから持ち込まれたカラス以外、野生のカラスがいない。代わりにといっては何だが、ケアという野生のオウムがいて、動物学者の調査ではイルカやチンパンジーより知能が高いとされているそうだ。これがいたずらをする。部屋に入ってきて、荷物を持っていってしまう。人をおそれず、ザックなどを置いておくと中の食べ物を持って行ってしまう。こちらの感覚としては「オウムだからなあ・・・」などと親近感・愛着を持って接してしまうのだが、結構したたからしい。ニュージーランドでは、キーウィに代表されるように、鳥類が多く厚く保護されている。これらの外敵になるイタチ、テン、オコジョは大の嫌われ者だ。よって、鳥は人をおそれず、ちょこちょこよくよってくる。そのつもりでいくとお弁当はケアのものになってしまうようだ。用心用心。
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2007年01月13日
●2007海外逃亡~その2~
さあてトレッキングに出発。
1日目はバスに乗ってテ・アナウ湖のミルフォードサウンドへ移動し、船でミルフォードトラックの出発点へ移動。そのあと、1.2kmの散歩がてらのトレッキングをしてロッジに宿泊という手はずになる。



バスの車窓からは、高く、氷河に削り取られた山々や、併走してクラクションと汽笛でやりとりをする蒸気機関車、を見ながらの2時間ほどのドライブとなる。


1時間ほどの船でのクルーズ移動は氷河を抱く山々を眺め、クリスマスの策赤い花を見ながらのものとなった。



船を下りて、トレッキング開始の場所が看板の場所。
看板にかかれたGlade House が我々のロッジ。
ニュージーランド、フィヨルドランド国立公園では一切のキャンプが禁止されているらしい。ガイド付きの我々が行ったツアーはロッジを使い、食事やお茶が出るしお酒も飲める。食料はすべてヘリで空輸。ゴミも空輸される。個人ではいる場合は Hut(小屋)を使う。食料など一切を背負っての移動となる。55キロの移動となるとかなりの覚悟が必要だろう。1日にこの地域に入れる人数はツアー50名前後個人50名前後、100名が上限で許可制、一方通行になっている。管理することで環境を守ろうという姿勢が伺える。
我々のツアーはガイド4名に客が51名。日本人は我々と茨城県から来た老夫婦の4名だけであった。最も多いのがオーストラリア、次いでアメリカ、地元ニュージーランドと続く。Glade Houseに到着してもまだまだ時間があるので、ガイドに連れられての自然散策に出る。写真に写った赤い服を着たガイドの姉さんは、大阪に留学経験のあるイスラエル出身のガイドで関西弁を交えて解説してくれた。北海道弁を教えてくれと言うので、とにかく「very」=「なまら」だと教えておいた。
夜のコース料理のような食事を終え、参加者の交流会となる。流れは国ごとに出て、自己紹介と出し物ということのようで我々日本隊は大いに焦った。英語ができない唯一の参加者たち、何をすればいいのか?関西弁姉ちゃんにも手伝ってもらい、歌詞が半分わからない「あしたがあるさ」をハミングでごまかし、何とか切り抜けた。
やれやれ、山の中で5日間、大丈夫かな?
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●2007海外逃亡~その1~



2007年1月1日早朝・一番の新幹線で成田空港へ向かう。途中で初日の出。
元旦から我が父子家庭は、海外へ逃亡。シンガポール経由でニュージーランド南島
へ向かい、フィヨルドランドとして有名なミルフォードトラック55kmに、あまり下調べもせずのぞもうと無謀な企てを実行に移していた。
経済的な観点から、直行便は避け、乗り継ぎを選択。これがまず厳しい。朝、成田11:30発、シンガポール18:00着。時差は+1時間。ここまではまあまあ余裕かな。シンガポールチャンギ空港は、噂通り、冷房効き過ぎ。外は32℃だが空港内は20℃くらいと思われる。まあ、冬からいったので、このくらいはなんでもない。
チキンライスというのがうまいと聞き、hokutoと食してみる。素揚げチキンとチキン風味のぼそぼそライスであった。まあ、うまいところはもっとあるのだろう。こちらはしがないトランジット通りすがり。気にしない気にしない。
21:05クライストチャーチへの便が出発。クライストチャーチ11:55着。時差日本と比べマイナス4時間。時間感覚が?になってきた。さらにこの便が、当然のように
50分遅れた。国内線の乗り継ぎ時間が、90分しかない我々はピンチ!!。係員にチケットを見せて、何とかしてくれという目で訴えてみたが、「OK」と言って行ってしまった。なにがOKだったのだろう。
ダッシュで入国審査をし、荷物をピックアップして税関へ。「トレッキングシューズ見せて」でザックを開け、土が付いていないことを確かめOK。この辺はニュージーランドは厳しい。以前テントを持って行ったら、税関で全て広げて殺虫剤しみこませカーペットになすりつけられたことがある。
┐(´~`;)┌乗り継ぎだあーと思ってトランジットカウンターへ行くとクローズド。
w(^_^)ンー?ナニナニ。とあせって、ニュージーランド航空のカウンターへダッシュ。
なんとか間に合いました。クィーンズタウンへ1時間。
ヤレヤレやっと着いた、とこりゃしょうがないタクシーだなあ、と早くもひより気味の行動に出ようとしたのだが、空港にタクシーがいない・・・。あれ、どうやって呼ぶの?
あれ、どうやって街行くの?、???に支配され呆然。近くにいたおばさんが、「バス来るよ、安いよ、タクシー来ないよ。」みたいなことを言っているので、取りあえずバスを待っていくことになった。10分ほどでバスが来て街へ。
「街からホテルはすぐだし、まあ行けないこともないよ・・・。」バスの運転手さんは日本人だったので、いろいろ親切に教えてくれたがホテルの場所については意味深だった。「このバスはそこ行かないからねー。頑張ってねー。」なんか引っかかった。よくわかった。やはりタクシーが正解だった。まるで小樽の坂のような坂の上にホテルはあった。トランクを引きずるhokuto。ザックを背負う私。トレッキングする前にかなりグロッキーになった。
街は写真のように、ワカティプ湖に面するきれいな小さい街。13年前に来たときは洪水で一面湖になり、町中をカモが泳いでいた。サマータイムが使われており、暗くなるのは夜10時。さあ明日から、4泊5日のトレッキングが始まる。
続く
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2006年08月29日
●引き続き十勝連峰
上富良野岳へ向かう長い長い長~い「天国への階段」から振り返って撮った富良野岳です。どっしりとした全容と火山性の色のコントラストがかっこいい山でした。この「天国への階段」帰りは、「地獄への階段」になりました。
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2006年08月27日
●十勝連峰
hokutoを連れて、十勝岳温泉から、十勝連峰へ。
上富良野岳、上ホロカメットク山を経て、十勝岳へ向かう予定でしたが、
疲れてしまったので、上ホロカメットク山でおしまいにしました。
温泉で汗を流して、太陽へ。写真はもうだめだあの図です。
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2006年07月30日
●夏の幌尻岳

7月上旬の幌尻岳です。チロロ岳のコルから、携帯で撮影しています。
大雨や大雪の影響で、チロロ岳への沢登りルートは一部荒れていました。
風露を連れて行きましたが、滝の巻き道などが通れず、犬を担いであがることもあり一苦労。とっても天気がよく、幌尻岳、ピパイロ岳など、日高の山々がきれいに見えていました。高山植物も花盛りでしたが、ルート確認で言ったため、あまりゆっくり写真も撮りませんでした。残念。
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2006年06月01日
●アポイ岳の高山植物

ピンぼけ気味はご容赦を。サマニユキワリというアポイ岳固有のサクラソウの仲間です。この時期アポイ岳では、登山口にオオサクラソウ、中腹にこのサマニユキワリ、山頂まであと一歩の岩場にヒダカイワザクラと3種類のサクラソウが楽しめます。
最近は花を見にたくさんの人が訪れているようです。
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2006年05月14日
●新冠町民登山

今日は新冠町民登山で笹山(805.9m)に登りました。参加者が増え、今年は80名を越える参加人数でした。登山口からゆっくりゆっくり上って約2時間。高校生に水を背負ってもらい、中学生高校生にはおやつのゼリーを背負ってもらい、頂上で温かいコンソメスープ途中でおやつがあたりました。高校生中学生ご苦労様。帰りはコゴミ、モミジガサなど山菜採りモード。皆さんいっぱいとってました。
写真は日高山脈展望。看板の上の左側、とんがった山が、カムイエクウチカウシ山(1979.4m)です。「熊も転げ落ちる」という意味だそうです。
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2005年11月29日
●駒草

蔵王のコマクサです。miyuki撮影。画像編集が下手なので、ちょっと右にそれたままです。故人に怒られるかもしれません。
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2005年11月21日
●凛として

今年の夏の岩手県平泉での1ショットです。
暑かった。でもこの手のユリがmiyukiは大好きでした。
これ未発表ですよね?
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2005年11月19日
●miyukiの写真を貼ります。

宮城蔵王に行ったときの「お釜」の写真です。
あいにくの天気でしたが、この1枚だけ、霧がかかる前にお釜をとらえることの出来た1枚だと言っていました。
未発表の写真、探していきます。
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2005年07月11日
●楽古岳、途中まで
むーん、こうして見ると風露はやっぱりヒグマに似てる。ブッシュの中にたたずむとますますヒグマだ。
本物のヒグマの写真はこれとこれ。(旭山動物園にて)
耳さえクマ仕様にしたらヒグマの子にそっくり。クマに間違われて撃たれたりしないように(マジ)、山に連れて行くときは首輪に鈴を着けてます。
この写真は先週の日曜日に浦河町にある楽古(らっこ)岳に登った時のもの。
もたもたしているうちに出発するのが1時間くらい遅れてしまって、結局7合目あたりでお昼になってしまった。
お昼ご飯を食べちゃうともうすっかりやる気がなくなって登る気が起きず、時間も時間なのでそこから引き返してきた。
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2005年02月16日
●流氷を見てきました
最近は太陽に全然足が着いていません。休みといえば出かけてばかり(休みでなくても(^_^;)。今回は網走へ流氷を見に行ってきました。
アップしようと思う写真がいろいろあって、全然整理がつきません。可能であればスライドショーに、とも考えています。今日のところは予告ということで、写真1枚だけアップします。近日中に必ず。m(__)m
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2005年01月22日
●然別湖
十勝管内鹿追町美蔓(びまん)の展望台より、日高山脈を望む。
いつも見ている日高山脈の裏側になります。さすが十勝。阻むものは何もない。日高は山がちなので手前の山が陰になって、高いところに上らない限りこんなにきれいには見ることが出来ないんですよ。
それはそうと、十勝管内鹿追町にある然別(しかりべつ)湖へ行ってきました。
夏はカヌー&キャンプで何度か訪れたことのある然別湖だけど、真冬に来るのは初めて。この日から凍った湖上でお祭りがあると聞き、中でも氷上露天風呂に父ちゃんが興味をそそられたので、早速温泉1泊で行ってみることにしました。
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2005年01月16日
●スノーシューで森の散歩
どんころ野外学校で犬ぞりをしたとき、休憩室の壁一面にスノーシューがぶら下がっていた。
スノーハイキングも楽しそう。スノーシューって買ったら高い?
父ちゃんの話によると、オークションでも1足15000円くらいはするそうで、買ってはみたものの期待はずれだったらあまりに悲しい金額だ。そこで、日高町の「国立少年自然の家(略して国少)」で無料レンタルしているスノーシューで、とりあえず体験してみることにした。
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2005年01月14日
●どんころ野外学校で犬ぞり体験
南富良野町のどんころ野外学校で犬ぞり体験をする。
どんころ野外学校では、夏はラフティングやカヌー、トレッキング、冬は犬ぞり、スノーキャンプなど、いろいろな野外活動を通年行っているNPO法人。スタッフはアウトドアやレスキュー関係の有資格者勢揃いの頼もしい野外スクールだ。
太陽から120キロと、道内ではそれほど遠くない場所で犬ぞり体験ができると知り、早速チャレンジしてみることにする。
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2005年01月02日
●ボード初滑り
病み上がりであるが調子はいいので、やっとこさボード初滑りに日高国際スキー場へ行った。
混んでいる。さすが正月。(^◇^;)
昨シーズンの調子の良い状態がイメージとして頭に残っているせいか、シーズン初めの調子の悪さはけっこうストレス。しかも、いつものシーズン初めよりなんだかすごく応えるのは40代に突入したせい??滑っていて太ももに来るのはいつものことだけど、途中でスタミナ切れ、リフト1本分のスロープも途中で止まらないと下まで滑っていけないくらいの弱りよう。さらにはビンディングをしめるときに前屈みになると腹がつかえて手が届かない。(゜ロ)ギョェ
…い、いや、病み上がりだし、去年はほとんど山に登らなかったし、体も硬くなっているし…と40代説を否定すべくあれこれ理由を考える。(^◇^;)
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2004年10月08日
●新たなる遊び場、熊走る湖?
去年崩れてきた熊走る沢にはこんなダムが造られて、うちの敷地からもこのように見える。
そこを走って登っていくと、(いや、別に歩いて登ってもいいんだけど)
風露も大喜びの大きな水たまりというか、
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2004年09月26日
●支笏湖でカヌー
人間3人、犬3匹で支笏湖へカヌーをしに行った。
去年は災害でそれどころではなかったので、2年ぶりの支笏湖カヌーである。
いつもモラップキャンプ場で日帰りの入場料を払って車を乗り入れるのだが、先日の台風18号で配線設備がやられ、キャンプ場は閉鎖されていた。公衆トイレもシャッターが閉まっており、青空トイレを覚悟しない限りキャンプは無理。(人の多い場所ではおすすめできない)それでも湖畔は日帰り客でにぎわっていた。
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2004年09月23日
●旭山動物園その3
動物園でライオンやトラ、シロクマを見てもコワイとは思わないんだけど、ヒグマだけは違う。コワイ。
動物園ではどこにでもいるヒグマ、ええ、うちの近くにもいますわよ。囲いなしで。
ついこの間、足跡見たばかりだけど、こ…こんなのが、いやこのヒグマよりもっと大きいのが家から84歩のところを横断していったなんて。
思えば太陽に来てから生きてるヒグマを見たのは初めてだ。普段は肉とか頭蓋骨とか手とか足とか鍋になっている。実物を目の前にするとやっぱりコワイ。リアルだ。
ここの檻はガラス張りになっていて、天井が解放されているため、クマのうなり声や荒い息づかいもよく聞こえてくる。ん゛ー。
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●旭山動物園その2
アザラシ館に入る。
なんだこれは?通路の真ん中にアクリルの筒が。
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●旭山動物園その1
旭山動物園は旭川郊外にある日本最北の動物園で、こぢんまりとした小さな動物園だ。そこが今、東京の上野動物園を越えて入場者数が日本一だという。
北海道ではホットなローカル話題であるので、その日本一たる理由がよくテレビなどで放映されている。それを見ると子供だけでなく大人が行ってみたいと思うほど、本当に魅力的な動物園なのである。我が家でも父ちゃんが行きたいと言いだし、満場一致(^_^;で可決された。
旭山動物園には動物園としては特別珍しい動物はいない。日本一の秘密はそういうことではなく斬新なディスプレイにある。見せ方を変えれば、どんな珍しくない動物も歓声が上がるほどに人々を感動させる。
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