2007年01月13日
●2007海外逃亡~その2~
さあてトレッキングに出発。
1日目はバスに乗ってテ・アナウ湖のミルフォードサウンドへ移動し、船でミルフォードトラックの出発点へ移動。そのあと、1.2kmの散歩がてらのトレッキングをしてロッジに宿泊という手はずになる。



バスの車窓からは、高く、氷河に削り取られた山々や、併走してクラクションと汽笛でやりとりをする蒸気機関車、を見ながらの2時間ほどのドライブとなる。


1時間ほどの船でのクルーズ移動は氷河を抱く山々を眺め、クリスマスの策赤い花を見ながらのものとなった。



船を下りて、トレッキング開始の場所が看板の場所。
看板にかかれたGlade House が我々のロッジ。
ニュージーランド、フィヨルドランド国立公園では一切のキャンプが禁止されているらしい。ガイド付きの我々が行ったツアーはロッジを使い、食事やお茶が出るしお酒も飲める。食料はすべてヘリで空輸。ゴミも空輸される。個人ではいる場合は Hut(小屋)を使う。食料など一切を背負っての移動となる。55キロの移動となるとかなりの覚悟が必要だろう。1日にこの地域に入れる人数はツアー50名前後個人50名前後、100名が上限で許可制、一方通行になっている。管理することで環境を守ろうという姿勢が伺える。
我々のツアーはガイド4名に客が51名。日本人は我々と茨城県から来た老夫婦の4名だけであった。最も多いのがオーストラリア、次いでアメリカ、地元ニュージーランドと続く。Glade Houseに到着してもまだまだ時間があるので、ガイドに連れられての自然散策に出る。写真に写った赤い服を着たガイドの姉さんは、大阪に留学経験のあるイスラエル出身のガイドで関西弁を交えて解説してくれた。北海道弁を教えてくれと言うので、とにかく「very」=「なまら」だと教えておいた。
夜のコース料理のような食事を終え、参加者の交流会となる。流れは国ごとに出て、自己紹介と出し物ということのようで我々日本隊は大いに焦った。英語ができない唯一の参加者たち、何をすればいいのか?関西弁姉ちゃんにも手伝ってもらい、歌詞が半分わからない「あしたがあるさ」をハミングでごまかし、何とか切り抜けた。
やれやれ、山の中で5日間、大丈夫かな?
» 新婚夫婦のオーストラリアワーホリ日記。 from オーストラリアにワーホリした夫婦の日記
結婚してオーストラリアにワーホリに行くという何とも無謀な計画を実行する、世界一のんきな夫婦の珍道中日記です。 [続きを読む]
何だかこれこそ、「水曜どうでしょう」を見てるようで楽しいです!虎は出ませんでしたか!?
ぜひ写真集を出してくださいね~♪




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