2005年03月24日
●卒業生、北登、以上1名
北登、卒業おめでとう。
本当にすばらしい小学生時代を送りましたね。
6年間、北登をはじめ、先輩後輩、常にみんなが主役になれる小学校でした。
母ちゃんは君を本当に羨ましく思います。
母ちゃんが小学生の頃は、自分が先頭に立たなくても責任感などなくても、常に他の誰かがやってくれました。めんどくさいことは誰かに押しつけて、気の合う友達とだけ楽しく遊んでいればよかった。けんかすれば、仲直りする努力もせずあっさりと友達を変えたりもした。困難に正面から挑み、克服することを覚えることもなく、教えてくれる人もなく、ただ人数に紛れ人任せに過ごすことを許される環境にありました。学校のことに無関心にぼんやり過ごす隙もたくさんあったし、ましてや学校を自分が運営しているなんて感覚はどこにもなく、実際、ただの「その他大勢」の一部として終えた小学生時代でした。
君の小学生時代は全然違いました。
人数が少ないことは、大人数の小学校と同じことをしようと思えばハンディキャップであるけれど、少人数をメリットとした逆転の発想で運営される太陽小学校の6年間は、先に書いたような小学校時代を送った母ちゃんには感動の連続でした。
誰もが小学校の中心にいて、誰もが重要な責任を担っていて、誰もが真剣で一生懸命で。「みんなが主役」って、ただのスローガンじゃなかったんだね。
その分、困難もいっぱいありました。成長段階も違う1年生から6年生が一緒に同じことをするのだから、上級生のサポートなしには成り立たない。先生方からは上級生としての自覚をみっちり教え込まれました。たったひとりで最高学年の責任と役割をこなさなければならないのに、後輩たちはけんかばかり(兄弟げんかが多かった(^_^;)。うまくいかずに君はずいぶん悩んでいたけど、それでも最後まで投げ出さずに正面から挑んでいく君は立派だった。先生方もそんな北登をよく理解してくださいました。ありがたいよね。
普通規模の小学校の6年生全員分の役割を一人でこなしたとも言える1年間だったね。その分、本当に大きく成長できたと思います。
小さな小学校に大きな魅力と理想を感じて、3歳の北登を連れてここに引っ越してきました。行動を起こさなければ街の大きな小学校に通うはずでした。それは君も知っていること。「こんな小さな小学校になんで通わせたの」ともし君が感じてしまったら父ちゃん母ちゃんの思いは虚しく否定されてしまうところだったけど、君はありのままを受け入れ、ないものをねだらず、そこの中で最大限にがんばってくれたことは、父ちゃん母ちゃんの最大の喜びです。
入学式も卒業式も、君のためだけの式だったね。一般とはちょっと違った子供時代を送ったことは、将来の君にとって大きな糧となると信じています。
これからは、君の大きな夢に向かって家族3人で挑んでいこう。
卒業おめでとう、北登。
» casino gambling from casino gambling
casino ... [続きを読む]
» Liam Foss from Liam Foss
Life is an adventure in forgiveness. [続きを読む]
» Max P. from Max P.
Mistakes are a part of being human. Appreciate your mistakes for what they are: ... [続きを読む]
北登くんのご卒業おめでとうございます!
卒業生が自分で選んだ詩を読み上げるなんて
本当に心に残る卒業式ですね
Miyukiさん、ファインダーをのぞきながら
涙ぐみませんでしたか?
こちらでも小学校の卒業式には
中学の制服を着るお子さんが多いです
卒業おめでとう!
おいらが卒業してからちょうど12年後の
卒業生になるわけだね。
ってことはおいらとは一回りほど離れてるってことなのか。
おいらが卒業してから小学校もずいぶん様変わりして、人数がどんどん少なくなっていったけど、どこよりも元気のある小学校だと思う。
その卒業生ということでこれからもがんばって!!
おいらたちのいっこ上にも一人だけの卒業生がいました。
いろいろあったけど、彼は持ち前の明るさで苦労なんぞものともしませんでした。
今度は7人からいきなり何十人といる学校に行くけど大丈夫!
同じ学校の卒業生として応援してます。
MARIAさん、ナオタン、どうもありがとうございます。(投稿記事、書き直しました。(^^ゞ)
MARIAさん、涙はかなりきわどかったんですが、結局流れずに終わりました。(^^ゞ
でも一触即発状態で、一度泣き出したら止まらなかったかも。
今もそんな状態で、いろんなことを思い出してはうるうるしています。
式が終わった今、なんだか空気が抜けちゃった感じです。
ナオタンの学年は多かったと聞いているけど(7人?)、その一つ上の学年は一人だったんだ。(!o!)オオ!
なんか最近すごく思うんだけど、小学校でのいろいろ苦労してがんばった経験って、大人になっても自信につながるよね。
その苦労がかわいそうだからと大きな学校を望む声が太陽小学校でもありますが、今あるものを否定して、別なところで楽させてやるのが子供のためとは思えないんだよね。
小さくて、選べなくて、困難もいろいろあって、それをみんなで乗り越えていくことが、本当の「揉まれる」って意味じゃないのかなあ。
おいらの学年は8人でした。
上に一人、下に4人。
おいらたちが6年生のときは
おいらたちのクラスで全校の半分て時期もありましたねぇ。
今でも、一年から6年までの思い出は結構覚えてます。中学・高校の思い出より覚えてるかもしれない。小規模校ではあるものの、縦割り班とか、上下関係なく一緒に山に遊びに行ったりとか、ほとんど遊んだ記憶しかないような気もするけど、よく覚えてます。
中学に進んでからは仲間が一気に増えてちょっと戸惑ったけど、すぐに慣れました。
北登も最初はちょっと悩むかもしれないけど割りと早く馴染むと思います。
そこである程度力の抜き方も覚えると思います。
おいらはそうでした。そのおかげで今の自分ができてきたような気がします。
がんばれ北登!!悩んだらおいらも力になるよ。
おめでと~ 感動の卒業式だね(うるうる)
お父さんにすごく似てきたね!男らしくなってきて。
中学はやっぱ「緊張」の一言だったよ、最初は。
うちは「自分はのろまだから皆のスピードについていけそうにない」って初日から泣いていたけど^^;
今では慌ただしい忙しい中学生活にも慣れてエンジョイしてるみたい。
人間どんな環境にも慣れるように出来てんだなーって思うよ。
どんな歩き方しても回り道しても近道しても結局人生のゴール近くなると大差ないし。
だから定期テストの点数ごとき小さな事は気にするのやめようと
思ってるんだけどね。時々щ(゚ロ゚щ) オーマイガーッ!! 叫びたくなるのよ(笑
揉まれて悩んで大きくなってね、北登君!
北登君、ご卒業おめでとうございます♪
Miyukiさん、ここまで立派に育てていらしたこと、ご苦労さまです。そしておめでとうございます。
本当に心に残る素敵な卒業式ですね。
この6年間、大規模校と違って、何事にも決して傍観者ではいられない毎日だったと思います。
北登君はきっと生きるための逞しさ・強さをいっぱいいっぱい身につけたことでしょう。
これから先、いろいろと心配になることもあるかもしれませんが、北登君の成長振りがなによりも楽しみですね♪
今回の北登君の写真、すごく大人っぽくなった感じです。
ナオタンの家にはナオタンが高校生になっても小学生が遊びに行ってたよね。面倒見の良い優しいお兄ちゃんなんだなあとそのとき思いましたよ。小学校時代のそういう関係があってこそだね。
横のつながりは、大きなところに出てしまえば普通に持つ機会があるけれど、縦とつながる機会はスポーツなどなにか活動していないとあまりもてないんじゃないかなあ。ましてやここのように1~6年生、さらには保育所の子までというのはすごいと思う。(都会でも学童保育とかではそういう機会も多いのかな?)北登は兄弟もいとこもいないから、地域の中でそれに近い関係を持てたことは本当に幸いだったと思います。孤独とは無縁の6年間でした。
マメさん、ありがとう~。
確かに、顔つきに子供臭さが抜けつつあるような感じです。父さんというか今は亡きじいちゃんに激似。遺伝ってすごい!(←話がずれてる(^_^;)
そっか~、1年前はそうだったね。コマメちゃんの環境のスピードといったら半端じゃないし一般レベルでは少しものろまじゃないけど、そういう中にいると不安は大きくなるだろうなあ。
子供が不安な気持ちでいると親も心配だよね。慣れてエンジョイしてくれるのが全ての原点、その上で勉強や部活にも専念できるんじゃないだろうか。コマメちゃん、楽しく過ごせているようでホントによかったね!
うっ、定期テスト。。これからは数字で評価されるようになるんだなあ。そういう世の中である以上、悟りの境地に達しない限り、点数を気にしないことは不可能だよね。私も4月から仲間入りじゃ~
ノリコさん、ありがとうございます!暖かいお言葉、本当にうれしく思います。m(__)m
いよいよ本流に出るという感じで、身が引き締まる思いがします。(^_^; でも考えてみれば、自分が通過したの同じ普通の環境に入るだけなんですよね。どうも緊張してしまうのは、今までが恵まれていたせいなのかなあ。
本人は4月からの中学校生活への期待で、宇宙まで飛んでいってしまいそうなくらい浮かれて張り切っています。あんまり張り切りすぎて早々にしぼんでしまわないかと心配ですが、こういう人に落ち着けって言っても無理ですよねぇ~。(^_^;
卒業おめでとう。
まだ北登君には会ったことがないけど、貴男の事はよく知っているよ。
新冠にはもう20回くらい行っている、変な江戸っ子です。
これからは大きな弾や意の中で過ごすわけだが頑張るしかないね。
良くも悪くも自分自身に掛かっているのだから。団体生活は、大人になるためにどうしても必要な事です。ソレを上手くやるには、
他の人に出来ない者を身につけることが一番でしょう。
がんばれ がんばれ北登!
1200万人住む 東京人から
北登くん、ご卒業おめでとうございます。
写真のお顔、いいですねぇ。(^^)
何もかも、これから。 これから進む道がまた楽しみですね。
笛吉さん、ありがとうございます!
これまでの環境の違いを上手く乗り越えて、楽しく過ごしてくれさえすればいいんですけどね~。
本人はどう変わっていくのか、楽しみなような恐ろしいような…。(^_^;
でなさん、ありがとうございます。
入学式まであと2日、なんかこっちが緊張しています。(^^ゞ
大勢の中から自分の子供を捜すなんて初めての経験で…。
(大勢といっても70人弱です(^_^;)





このエントリーのトラックバックURL:
http://miyuken.com/mt/mt-tb.cgi/814